私のむくみにならない身体作り

むくみは女性なら誰しもが気になることですよね。

高校性のときから、むくみに対して異常なくらい気にするようになり、かれこれ10年以上むくみと向き合いながら生活しています。

そこでわかったことは、日常生活で、少しでいいから、気に掛けること。つまり、食事であったり、運動であったり。

これは一般的で、皆さんも承知ではあると思いますが、では具体的にどうすればいいのか。わたしの場合をご紹介したいと思います。

むくみ対策 食事(料理)

塩分

むくみの大敵「塩分

しかし、これがないとお料理は美味しくなりません。

塩分は、摂りすぎなければいいのです。と思い、味付けでしょっぱくならないように気を付けています。そこで「だし」の登場です。

特にかつおだしや、昆布かつおは味にぐぐぐーっと深みを出してくれます。

だし多め+少しのお塩 で、減塩効果

ほかにも、酢を料理に使うことをオススメします。

酢は不思議と塩分を感じさせる調味料で、たとえば、納豆にりんご酢(なにかフルーツビネガー)を入れると、お醤油でなくとも味がしっかりつきますし、かきまぜるとふわっふわっで、味も少し甘めになっておいしいです。

では、「今日は塩分とりすぎちゃったかも。。」という日はどうするかというと、食事の最後に「りんご」「柑橘類」を食べます。

みかん

これらのフルーツには、塩分を排出してくれるカリウムが含まれているので、食後に食べることにより、その効果を促します。

また、最近ではカリウム系のむくみサプリというものが人気があり。薬局などでもよく見かけます。

料理で塩分を控えつつ、むくみサプリで代謝をあげると、効果も早く効率的です。

インターネットで調べてみると、むくみサプリの特集サイトなどもあるので参考にしてみてください。

  • 塩分を控える
  • 酢を摂る
  • カリウムを摂取する

むくみ対策 寝る前

足のマッサージ

一日のむくみを取っておかないと、むくみって次の日まで持ち越すこともしばしばあります。そこで、寝る前にむくみをとっちゃいます。

ふくらはぎの血流を良くする

まず、ふくらはぎの血流を良くするために拳で、とんとんとんとん、ふくらはぎを殴っていきます。ソフト~イタ気持ちいいくらいの強さです。片側20回でもいいのでやります。

そして、寝っころがり、脚全体を壁に立てかけます。横からみるとL字になっているくらい。脚は全部壁にはつけず、足先(かかと)だけ壁についている感じです。これはベッドでも床でもソファの上でも、壁がそこにあればできます。

これでむくみがとれたな~と感じるまで上げています。血の気は引いてきますが、大丈夫です。むくみも引いていきます。

私はこれで30分~ひどいときは1時間やっています。

時間があったら、このあとマッサージします。

足裏をもみ、足首から膝裏にかけて流すように撫でるようにマッサージします。そして膝裏から太ももの付け根にかけて同じようにマッサージします。最後にふくらはぎを雑巾をしぼるようにしごきます。それは足首から膝裏にかけてぎゅっぎゅっとやります。これで、つぎの日もだいぶ楽です!!気持ちよく一日を過ごせます。