パソコン作業の肩こりとむくみ

現代は座りっぱなしの作業が多く、パソコンでの作業は特に動くことはありませんし、顔も同じ表情でずっと画面と向き合っているわけですから
足や顔がパンパンになってしまいます。私の自分なりのむくみを取る方法を書きます。

むくみというのは、同じ体制でいたり、ブーツなどで足が締め付けられてできます。動くことでむくみを少しでも減らすことができますので、むくみを意識して行動をしています。

定期的に身体をほぐすクセをつける

pc2

まず、仕事でデスクにずっといる場合ですが、1時間に一度は立ち上がって背伸びをします。その時に足の踵も上げて下ろしたりの繰り返しをし、深く深呼吸をします。動くことで足のふくらはぎの血流がイイ状態で流れ、血もリフレッシュされると思います。

あと、パソコンの画面を見ながら顔の体操をしています。口を大きく開けたり、舌を口の中で回したり、手で顔を撫でるようにマッサージをするのもいいと思います。
ただし、他の人に見られると恥ずかしいので、私は何気にやっていますが。

会社の中で移動する時はエレベーターは使わずに階段を利用します。これだけでも違うはずですよ。私は、階段利用するときは1段抜かしで行き、わざと足のストレッチをするように1段抜かしでゆっくり上っています。個人的ですが、私はこのおかげで調子がイイです。

スクワットなどで脚の筋肉に刺激を与える

家に居るときも意識して動くようにしています。洗濯物を干す時ですが、カゴから洗濯物を取り上げる時に、スクワットをするように足をおろし、屈伸方法で洗濯物を取ることでふくらはぎの刺激を目的としています。

テレビを見ている時は、ずっと座っているだけではなく、1時間に一回は立ち上がってその場で歩くようにももを高く上げてその場ウォーキングをします。テレビを見ながらできますので、苦にはならないと思います。あと、テレビを見ている時は、足を伸ばしてストレッチをしたり、ふくらはぎをマッサージをして足に刺激を与えています。

これらの動きを毎日やることで私のむくみは解消され、気なることはありません。

電車移動の時は絶対に座りません。吊革に捕まりながら背伸びをして、踵の上下運動をしています。周りに気付かれないようにしていますが。

運動が苦手な方は、動くということを意識してみてはいかがでしょうか。何気にやっている動きがむくみ解消のヒントにもなりますし、私が紹介した動きは辛くないと思いますのでぜひ試してみたください。